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【50代からの男飯】市販のルーで「店レベル」の味を!家族が絶賛する究極のカレー作り

50代の趣味

「定年後に妻から『毎日昼ごはんを作るのが面倒』と言われたくない…」
「何か家でできる趣味を持ちたいが、家族に邪魔扱いされたくない…」

そんな50代男性におすすめしたいのが「料理(男飯)」です。

料理と言っても、難しいスパイスを買い揃える必要はありません。
目指すのは、誰もが愛する「普通のカレーライス」の頂点です。

今日は、私が月に一度実践している「市販のルーだけで家族を唸らせる」究極のカレー作りをご紹介します。

なぜ、50代男性の「カレー」は美味しくなるのか?

普段料理をしない男性が作るカレーが、なぜか奥様が作るカレーより美味しくなることがあります。
それは、男性には料理にかけられる「時間」「凝り性な性格」があるからです。

「飴色玉ねぎ」を作れる忍耐力

カレーの旨味の9割は「玉ねぎ」で決まると言っても過言ではありません。
しかし、玉ねぎを弱火で飴色になるまで炒めるには、最低でも30分〜1時間はかかります。

毎日忙しい主婦には、この時間はかけられません。
しかし、休日の我々には時間があります。
ビールを飲みながら、フライパンの玉ねぎが茶色のペーストになるまでじっくり炒める。
この「無駄とも思える時間」こそが、プロ級のコクを生み出します。

子供たちからの「大絶賛」が自信になる

実は私自身、月に一度くらいのペースでカレーを作っています。
普段は料理をしませんが、この日だけはキッチンを独占します。

時間をかけて炒めた玉ねぎと、ちょっといいお肉を煮込み、隠し味を入れる。
そうして出来上がったカレーを子供たちが食べて、
「美味しい!」「お店みたい!」
と大絶賛してくれた時の喜びは、何物にも代えがたいものです。

仕事での評価とは違う、父親としての「ダイレクトな承認欲求」が満たされる瞬間です。

男の料理で「絶対に守るべき」3つの鉄則

ただし、注意が必要です。
自己満足で終わってしまうと、奥様からは「迷惑な趣味」と思われてしまいます。
以下の3つだけは必ず守ってください。

① 片付けまでが「料理」です

これが一番重要です。
料理は楽しいですが、片付けは面倒です。しかし、シンクに汚れた鍋や皿を山積みにしたまま「旨かっただろう?」と言うのはNGです。

「来た時よりも美しく」
使ったボウルを洗い、コンロの油汚れを拭き取るところまでやって、初めて「男飯」は完結します。

② 高い道具をいきなり買わない

形から入りたくなる気持ちはわかりますが、いきなり数万円の包丁や専門的な鍋を買うのは避けましょう。
まずは100円ショップの調理器具や、家にあるもので十分です。
「続くかわからないものにお金を使う」ことは、家計を預かる奥様の逆鱗に触れます(笑)。

私は作り始めた時は普通の鍋で作っていましたが、今は圧力鍋を使って作っています。
慣れてきたら色んなものに挑戦しても良いと思います。

③ 平日のキッチンは聖域と心得る

奥様にとって、平日の夕方のキッチンは戦場です。
そこに慣れない夫が入ってくると邪魔になってしまいます。
男飯を楽しむなら、時間と心に余裕がある「週末や休日」に限定しましょう。

私は休日の前の晩御飯が終わってから作っていました。

味の決め手は「ルーのブレンド」と「隠し味」

高いスパイスを買わなくても、スーパーで売っている「中辛」のルーを半分ずつ混ぜるだけで、味に深みが出ます。

わたしのおすすめのルーは「ハウスザカリー 中辛」「横濱舶来亭 こだわりの中辛」です。

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さらに、50代男性におすすめの「隠し味」はこの5つです。

  • ウェイパー(大さじ1):野菜と一緒に煮る事でおいしさがアップします。
  • インスタントコーヒー(小さじ1): 苦味がコクに変わります。
  • ウスターソース(大さじ1): 仕上げに入れる事で酸味とスパイス感が加わります。
  • ビターチョコレート(1かけら): ルーと一緒に入れると濃厚な深みが出ます。
  • 醤油(大さじ1):和のテイストですが、仕上げに入れる事で味の深みが出ます。

これらを「入れすぎない程度」に加える実験感覚が、男心をくすぐります。

隠し味については色んな記事や動画なども上がっているので、参考にしてみるのも良いと思います。

まとめ|キッチンから始まる「定年後の居場所」

料理ができるようになれば、定年後も「昼ごはんどうする?」と奥様に聞く必要がなくなります。
むしろ「今日は俺が作るよ」と言えるようになれば、家庭内でのあなたの株は急上昇です。

私は単身赴任も経験して自炊が出来るようになったおかげで、簡単な料理なら作れるようになりました。

まずは今週末、自分のため、そして家族のために、世界に一つだけのカレーを作ってみませんか?
「美味しい!」の一言が、新しい生きがいの入り口になるはずです。

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